終活と就活

  • 2018.08.01 Wednesday
  • 11:48

なんだかついこの間、お正月と思っていたら

もう8月になってしまいました。

 

Oruka's roomの経理部長(経理処理)をやらなくっちゃならないのに、

なかなか手が付けられずにいます。

というか怠けているだけですが・・・

 

さて、終活と就活が続いています。

分岐点にたったらのところで、申し上げたのですが、

自分が本当に何をしたいのか決まってないと、始まらないので、

心の中を整理するためにも、お片付けを始めました。

 

大学の時のレポートやシラバスを整理したら、

とんでもない量の紙のごみが出ました。

過去頑張ってきた証拠も出てきたのですが、過去は過去!

これからの事を考えていかなければと思い

新しいアファーメーションを考えています。

 

と腹ごしらえをしたら、今日は午後から透析です。

 

春巻の余った具で、インスタントラーメン(^^)


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S F A勉強会

  • 2018.07.23 Monday
  • 12:38

産業カウンセラー資格をとる前に、ハローワークで心理職を探していたが、まったくなかった。

その後、産業カウンセラー資格を得たが、相変わらず心理職なんて求人はなかったので、コネもお金も一切なかったし、まったくやっていける自信もなかったけど、思いきって個人事業を立ち上げた。


不思議な事に、すぐに全腎協のこころの電話相談を新たに導入しようという事で、担当相談員にして頂いた。


その後、交流分析の研修を一緒に受けた受講者仲間からの紹介で、奇跡的に産業カウンセラーの仕事が舞い込んで、3年経って残念なことに今年の6月で終了になってしまった。


いきなり分岐点にたってしまい、オルカズルームは、たたもうか?

何か適当な仕事に変更して、パートでもしようか?

とか色々考えた。


でも、高校行き直し、40代から大学で認定心理士の資格をえて、その後産業カウンセラー資格を得た。

そんなあんな事やこんな事、めっちゃ頑張って勉強してきた過去の自分が、心理職を諦める事を許してくれません。


そして、昨日、S F A勉強会に参加したときや

先日の全腎協の電話相談で、やっぱり心理職に携わりたいし、好きなんだなぁー気づいた。


不安はいっぱいあるけど、もう少し感情の赴くままに頑張ってみたいと思う。


と今日は、マスターベーション日記なので、あしからず。

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お一人さまの老後

  • 2018.05.31 Thursday
  • 16:40


2011年に離婚して、翌年の2012年の4月に、オルカズルームを開設した。


離婚して、ひとりで精神的にも経済的にも不安定だったけど、ずっと追いかけてきた夢のスタートラインにたてた事は、唯一の誇りで、かろうじてなんとか、ひとりで立っている。


この間からずっと、価値観の見直しをしていて、まだまだ夢の途中である事やライフワークである心理職は、諦めてない事がわかった。

という事になると、お一人さまの老後という事を考えなければと思いつつある。


そもそも、あんないいやつとも、婚姻継続出来ないのだから、結婚に向いてないのは明らかな気がする(笑)

そして、離婚直後は、寂しくて仕方がなかったけど、今はシングルライフが心地よい。


そして、これが一番重要なのですが、誰かと暮らす未来が、どうしても想像出来ないのだ。

想像出来ないものは、創造出来ないの持論をもつオルカは、果たしてどうなっていくのだろうか?

↑しらんがな(笑)


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ストレスケアセミナー 2018.1.19

  • 2017.12.22 Friday
  • 14:39

ついこの間、御節とお雑煮を食べていたと思ったら、もう年末になっている(・_・;


ここ数年、ずっと何かをやり忘れているような気がしてるんですが、いったい何を忘れているのかわかりません(・_・;


年々、身体の劣化を感じて焦っているのかもしれません。


あ、すみませんm(_ _)m

愚痴です(・_・;


さて、来年の1月19日に、アロマアドバイザーさんを招いて、『アロマスプレー作り体験つきストレスケアセミナー』を、JR相模原駅そばのカフェ金花茶さんで、開催します。


詳しくは↓を、覗いてみてちょ!


http://kokucheese.com/s/event/index/499406/


ゲートキーパープロジェクト!

  • 2017.12.03 Sunday
  • 16:26

先週の水曜日に、産業カウンセラー協会の『ゲートキーパー検定講師』養成講座を受けてきました。


ゲートキーパーとは、人の成長を信じ生きる人を支援する人です。


味方になりきるコミュニケーション・・・


周囲の人のいつもと違う変化に気づき、声をかけ、傾聴し、つなぐ、見守るという役割があります。


今後の厚生労働省における自殺・うつ病などへの対策の五本柱の1つに、『ゲートキーパー機能の充実と地域連携体制の構築』が挙げられています。


だからなのか、何なのかはよくわからなかったんですが、ゲートキーパー検定講師となった私が、小中高校で講座を実施する活動費を、ゲートキーパー協会が負担してくれるらしいです。


自殺予防は、カウンセラーの第一命題なわけですので、とても重要な取り組みだと思うのですが、こんな1日の研修で大丈夫なの?と思っていたら、最後に講師から、皆様方は、産業カウンセラーなので、『傾聴』のスキルがあるために、その時間を省きましたという事でした。


まあ養成講座の1年程度のトレーニングだけでは、傾聴を修得出来てるとも思えないのですが、受講者の皆さんがカウンセリングや相談の経験者である方々ばかりかも知れませんね。


何はともあれ、傾聴の基礎がしっかり出来てなければ応用は出来ないし、その他の心理療法は扱えないと思いますし、特に希死念慮のある方の対応は、とても危険だと思います。

たった一言で、死を招く可能性もあります。


この講師によると市区町村で行っているゲートキーパー研修は、アドバイス型らしいです。


いつもと違う人に気づいて声をかけても、寄り添う気持ちがなく傾聴がなければ『病院に一緒に行こう!』などと言っても行くわけがないような気がします。


という事で、来年は、ゲートキーパープロジェクトを拡げるために、小中学校に行く活動を加えたいと思います。


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こっちは変でもいい!

  • 2017.08.30 Wednesday
  • 12:41

暑い日が続いてますが、みなさまお元気でしょうか?

 

前回のブログで言ったように、悪いときの自分を記憶に留めないようにして

元気な自分をイメージしていたために、イメージ通りの自分でなってきました(^^)

 

 

さて、タイトルのこっちは変でもいい!についてです。

 

メンタルカウンセラーは、教育者ではないので、教え導きません。

そして、占い師でもないので、予言もこうなりますって予告もしません。

また、以前もお話したように、身の上相談と違って、

カウンセリングでは、自分の体験をもとに、指導的にアドバイスするなんて事もありません。

 

その人の問題を解決する一番の専門家は、その人自身なのです。

 

その事を知らないもしくは、忘れていると教え諭そうとしそうになります。

カウンセリングの場で、カウンセラーは何も知らない変な人だっていいのです。

問題を抱えた変な人として位置づけてはいけないのは、クライエントのほうなのです。

正解をだすのは、クライエントであり、カウンセラーは答えをもってません。

 

『私たちは普通、人に理由を与えられるより、自分で理由を見つけるほうが、よく納得する』

(ブレイス・パスカル)

 

ミルトン・エリクソンがとった方法の一つにも、

強大な権力を持つと同時に、

クライエントの能力と比較すると一歩劣っている人という立場に自分を置く事と言ってます。

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またまた、新ステージへGO!

  • 2017.05.27 Saturday
  • 10:35

前回の喪失感満載で太平洋ひとりぼっちの感覚のブログをみて心配して連絡をくれた友人が、共感してくれて気持ちを解放出来ました("⌒∇⌒")


彼女が男なら惚れてますな(笑)


こんな時は、言葉じゃなくて、寄り添ってくれる気持ちが伝わる事が大切なんだな〜と実感しました。


そして、こんな時ほど、心理療法の研究に適した時はありませんので、セルフケアをしながら、各種心理療法のどれか一番このケースでは効果的なのかを実験していました。


そんなこんなをしているうちに、気持ちを解放する事が出来ました。


そして、そして、こんな↓の時は、次にくるミラクルチャンスの前触れなのだと勝手にイメージしています(*≧∀≦*)

そう、凹んだ時&ピンチはチャンスなのであーる!


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心はカートリッジ式ではない!

  • 2017.05.14 Sunday
  • 11:46

アドラーだったり、コーチングだったり、解決志向ブリーフセラピーを学んできて、ふと気づきました。


営業職時代、よい上司に巡りあった時に私は、自分の能力を引き出され、ブリーフセラピーの理論は、実証されていたんだと思いました。


まずは、部下の能力を引き出せない上司のお話をします。


部下の事をよく観察しているのはいいのですが、問題点ばかりを取り上げて、出来てないところにフォーカスしているのです。


経験豊かな上司や先輩からすると、問題点や出来ない所に目がいくのはわかるのですが、毎回そこばかりに注目し、注意ばかりしていたら、自信もなくなりやる気もなくなっていくのは当然の結果ですよね。


注意しても直らなかったりすると、挙げ句には、『心を入れ換えろ』などと言ったりします。


心はカートリッジ式ではないので、相手の人格や性格を変える事は不可能なのですが、こんな無理難題を言って、能力が引き出されるわけがありません(;´д`)

逆に、能力を引き出す上司は(上司に限らずあらゆる人間関係でも)


相手のよい点に目を向けて信じて承認しています。


コーチングでも、人間の無限の可能性を信じる事を前提としています。


解決志向ブリーフセラピーでは、コンプリメントと言って、相手のやっている事に敬意を表す、尊重する、認める事をとても大切にしています。


また、アドラーも問題志向ではなく目的志向ですよね。


ブリーフでは、問題志向じゃなく解決志向なのです。


ブリーフでいう解決志向は、問題を解決するって事ではなくて、解決像を描く、解決を構築するという事です。


お話が脱線しましたが、相手の問題点ばかり見つけても、人の能力が引き出されるわけではないと思います。


営業時代の私が能力を引き出された時には、承認欲求を満たしてくれた上司のお陰で改めて感謝したいです。


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脳の絵を見るだけ腰痛改善!

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 17:38

ようやくダウンコートをクリーニングに出したオルカですどうもm(__)m

 

何週間か前の「ほんまでっか」で←フジテレビ番組

 

脳の絵を見るだけで腰痛が改善されると総合医療評論家の亀井先生が言っていたので、

 

早速、実験するために大学の生理心理学のテキストをひっぱりだして、

脳の図面を書いてみました。

 

まずは、痛みを感じているときに

脳の中の痛みを感じる色が塗ってあるこの脳の絵の部分に

意識を向け、この部分がまず大きくなっているイメージを描きます。

 

その痛みを感じながら、その大きくなった部分が

今度は、小さくなっていくんだーとイメージしていきます。

 

だいたい4か月程度で、ほとんど痛みがなくなってくるらしいです。

 

実は、実はですね・・・

 

昨年、脳出血して救急車で運ばれた時に医師が見せてくれたCT画像の出血部分を見ながら

その部分が消えてなくなるイメージをしていました私。

それが幸いしたのかは、わかりませんが、次の日のCT検査結果をを見て

医師から退院を言い渡されたので、一泊で帰ってきました。

 

前々からイメージの大切を訴えてきたのですが、

これに近い理論なのですが、なかなか科学的なエビデンスが得られず、頭がおかしいと思われそうなので、伝えることが阻まれたのですが、

ほんまでっかの亀井先生がおっしゃっていたので、便乗してみました(笑)


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「問題」は「作られる」

  • 2017.04.18 Tuesday
  • 15:44

ようやく暖かくなりましたね。


まあ暑いぐらいなんですが、長袖のシャツ一枚で出掛けますと、どこのお店も冷房をかけているので寒くなります。


一番ちょうど良い時期ぐらい空調を使わなくてよいのではないかと思うのですが、そうもいかないようですね。


さて、本題に入ります。


ある日、姪っ子(小1の時の話)に誘われて、お祭りに行きました。


兄夫婦と姪の幼稚園時代のお友達とその親御さんたちで、お祭りを楽しんでいました。


観察力の優れた義姉さん(年下ですが)が、姪の元気がないと言います。


義姉「今日は、まなが元気がないのよね。久し振りにあった幼稚園のお友達と喋らないし・・・」


私「そうなんだ〜」


私の心の中「久し振りにあったから、何話していいか、わからないかもね」


義姉「なんか何も食べないし食欲もないみたい」


私「朝は食べたの?」


義姉「朝は食べて、昼も食べたんだけど、2時頃ここへきてから、焼きそばやおでんを買ったけど食べないの」


義姉「まな、どうしたの?何か病気だったら大変だわ!」


姪「・・・」


私の心の中「朝も昼も食べてるんかい!」


私は、単にお腹すいてないし、いつもオヤツを食べるからといって、食べたくない時もあるんじゃないのかな?と思いましたが、口には出さず、ふと姪の方をみると、そう言えば元気がないようにも見えてきました。


ここで、「“問題行動の意味”にこだわるより“解決志向”で行こう」(森俊夫)

の一説を思い出しました。


「多くの問題や症状は、そこにあるのではありません。そう呼ばれるだけの事であって、そして多く、それらは言葉などによって「作られる」のです」


小さい頃の母親の言葉は、とても威力があります。


あなたは、こういう子と暗示にかけてしまう事などいとも簡単に出来てしまうものです。


確かに、母親の観察は正しい事実なのかも知れません。


いつもより、食べなくて喋らなかったのだと思います。


このケースでは言わなかったけれど、こんな場合に、母親がよく「この子は神経質だから」とか「すぐに胃腸にくるのよね」などと“意味”づけをしてしまう事があります。


そのようにして、なかったはずの「問題」が作られてしまう事があります。


注意   これは義姉さんに対しての批判ではありません。 とても優しくてお料理上手の大好きな姉さんです。


結局、しばらくして姪は、普通にパクパク食べて、お友達と遊んでいました("⌒∇⌒")


よかった!よかった("⌒∇⌒")


あんな風に、もう少し続けていると、本当に具合悪くなっちゃうんですよね。


これは、子供に対して関心をもって観察力が優れた一般的によい母親と言われる方こそ、陥りやすい事なのだと思います。


子供に無関心な親でない事は確かであり、観察力が優れている事自体は、悪いことではありません。

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