素敵に漫画してくれました(^0^)

  • 2016.12.27 Tuesday
  • 17:53

バンザイさんが、オフ会(忘年会)での会話を

とっても素敵に、漫画にしてくれました(^0^)

 

さらっと話した事をみごとに、

漫画にしちゃって、すごすぎる!!!

しかも、実物よりだいぶ可愛いし〜

 

どうもありがとうございますm(__)m

 

認知心理学

  • 2016.09.17 Saturday
  • 13:32
なぜか「生理心理学」と「認知心理学」のテキストが読みたくなって、探してみたら、生理心理学の本は、本棚の奥にしまったのか見つからなかったので、認知心理学の本を開いてみる。

大学の時に読んだものとは別物に思える。

テキストには、ラインマーカーや付せん紙が貼ってあって、試験のための勉強をしていた様子がみえる。

今、読むとストンと頭に入ってくるから不思議だ。

あの頃は、試験のために読んでいたから素直に頭に入ってこなかったのかも知れない。

それにしても、あの頃は頑張っていたんだなぁと思う。

もう一回やろうと思っても出来ない気がする。

さて、前おきはこの辺にして、認知心理学の「記憶の仕組み」について、考えたい。

記憶を保持時間の長さによって、感覚記憶、短期記憶、長期記憶に区分できる。

長期記憶は、宣言的記憶と手続き記憶に区分でき、さらに宣言的記憶は、エピソード記憶と意味記憶に区分出来る。

エピソード記憶は個人的な出来事の記憶で、一般的な知識としての記憶だ。

で何が知りたかったかというと、忘れたい事を忘れ、忘れたくない事を記憶に留めるにはどうしたらよいか?

ひとつの方法として忘れたくない時は、何回もリハーサルすると長期記憶に入るという事で忘れたい時は、リハーサルしないって事だけど、人間これがうまくいかないもので、嫌な事ほど、その事が頭の中を占める。

何回もリハーサルしてるから、長期記憶に入る。

だから、悪い思いは気前よく手放して、変わりによい思いをリハーサルしようって事かな?

SFAの哲学

  • 2016.09.14 Wednesday
  • 14:02
SFA(ソリューション・フォーカスト・アプローチ)解決志向ブリーフセラピーを学んで以来、すっかり魅了され、自分がもともと持っている志向(潜在能力開発)ともmatchして、カウンセリング手法をブリーフセラピーにシフトしました。

SFAは、何より自分が苦しくないのです。

クライエントが光を見いだせるなら、カウンセラーが楽なのですが、伝統的な問題志向の心理療法では、クライエントの笑顔が見れなかったので苦しい事が多かったように思います。

しかし、SFAでは問題点にフォーカスしないで、解決像、未来にフォーカスしていくので、クライエントのみならず、カウンセラーも楽しいのです。

そして、SFAの中心哲学は、カウンセリング場面だけではなく、人生のどの場面にも役立ちます。

中心哲学 3つのルール

1、もしうまくいっているのなら、変えようとするな。

2、もし一度やって、うまくいったなら、またそれをせよ。

3、もしうまくいってないのであれば(何でもいいから)違うことをせよ。

基本的人権

  • 2016.06.11 Saturday
  • 12:48
基本的人権は、人間すべてが生まれながらに持っている権利です。

自分の権利を知りそれを使う事は、自分を大切にし、尊重する事に繋がり、他者の権利も侵さないように尊重する事が他者尊重に繋がります。

日本人は、伝統的に利己ではなく利他を重んじ、他者との協調性を大事にしてきました。
私たちは「わがままはいけない」「他人に迷惑をかけるな」と教えられてきました。それは大切な事だと思いますが、相手と違う意見や気持ちを話したらいけないわけではありません。

恋人だからといって相手の趣味に合わせて、食べたくないものを食べたり、やりたくないスポーツをしなくてもよいのです。
夫婦だから、夜の営みを断ったらいけないというわけではありません。

力のある権力をもっている人間が、自分の思想や信念を押し付け服従させることは、人権を侵害している事になります。

傷つけられたら怒ってもいいし、何かの借りがあっても誘いを断ってもいいのです。

ただ相手にも自分を尊重してもらう権利があります。
要求が通らず、自分の主張を述べてもよいのです。

しかし、相手の怒りの感情の責任を持つ必要はありません。

相手の怒りを納めるために、自分が折れて服従し責任をとる必要はありません。

相手の怒りは相手のものです。

ただし、基本的権利とは、「〜ねばならない」ということではなくて「あなたがしたければ〜してもよい」という事なので、もし、「私は、彼の意のままになるのが、私の幸せなの」などという場合は、自ら選んで、そちらを選択すればよいのです(^.^)

また、時間やエネルギーを費やすのに値しなかったり、危険性が高い場合には、自分を表現したり主張しない事を選択する場合もありますよね。

内発的動機づけ

  • 2016.05.02 Monday
  • 10:37
人間が何かの行動を起こす時の動機づけには、外的報酬を得る事を目的とした「外発的動機づけ」と心の中の満足感を得る事を目的とした「内発的動機づけ」があります。

例えば、子供が自分の好奇心を満たすため、「なぜ?どうして?」を知りたくて、調べたり実験したり勉強するのは、内発的動機づけですが、そこへお母さんがやってきて、「○○ちゃん、偉いわね〜。今度、○○の事を勉強したら、欲しかったおもちゃを買ってあげるね」などと言った瞬間に、内発的動機づけから外発的動機づけに変わってしまいます。

外発的動機づけより内発的動機づけの方が、質の高い行動が長続きするのは、言うまでもありませんよね〜("⌒∇⌒")

などと五月晴れの中、透析中のオルカはぼぉーと考えているのでした("⌒∇⌒")
 

セルフカウンセリング

  • 2016.04.23 Saturday
  • 08:04
こんなときほど、カウンセリング効果を試すチャンスはないのです!

いつもは、カウンセラーからの視点で、カウンセリング効果が得られたかどうかを判断しているんですが、実際には、クライエントの立場になってみないとわからないのです。

セルフカウンセリングのチャンス到来、私にとっては、どの心理療法がベストな選択なのか?
また、効果があるのかを知るよい機会がやってきました。

って事を、忘れておりました(^.^)

ダメな人間なんて一人もいない!

  • 2016.03.08 Tuesday
  • 16:30
今日あたりは、すっかり春の陽気がただよっていますが、
明日からまた冷え込むそうです(^^;)

よく「私はダメなんです」「ダメ人間なのです」
などという方がいます。

そういう私も、ミスが多かったり失敗続きだと
「もぉ〜私って、ダメだなぁ」などと言っていたりしますが・・・

人間=ダメ、私=ダメ、・・・つまりダメ人間なんてもの地球上には存在しません。

自分がダメだと思っている問題を抱えているにすぎません。

「問題の外在化」・・・問題と自分を切り離すために
ブリーフセラピーでは、
「問題」を同定し、「問題」にニックネームをつけて、「ヤツ」の生態調査、被害状況調査をして、
「ヤツ」への対処の基本方針の策定、「ヤツ」への具体的対処法の提案をしていきます。

このように、問題を外在化すると楽しく問題を扱えます。

ということで、「なまけもの君のヤツ」と闘いながら
今週末のキャリア・コンサルタント講座の在宅学習課題を
ほとんど透析中に仕上げて、開放感いっぱいです(^0^)


外在化とは何ら関係ない、カジキのトマトソース(^^)
 

原因を探さない。

  • 2016.01.12 Tuesday
  • 14:15
今朝、関東では初雪と申しておりました。

うちのほうは、雨のようですが、
ここのところ暖かかったので、とても寒く感じます(^^;)

さて、原因を探さないというタイトルについてですが、

例えば、機械の故障の場合、徹底的に故障の原因を追究して
次回は、故障にならないよう対策をとったりしなければならないわけですが・・・

人がメンタル不調になった時に・・・
どうしてこんなになっちゃったんだろう?とか家庭環境とか
いままでの悪い思考パターンの状況を詳しく聞き出して分析したところで、
クライエントの抵抗と不信感を招くだけで、
あまりいい結果が得られるとは考えにくい気がします。
(これは、精神分析療法に対する批判でも原因探しが悪いってことではありません)

「過去と他人は変えられない」って、よく聞くことで私も好きな言葉ですが
これを他人に向かって言うとしたら、凶器にもなりかねません。
これを他人に向かって言うのは、この言葉の本質がわかっていないのです。
なぜなら、この言葉を使ってその人は、「他人を変えよう」としているからです。

人はみんな自分自身の一番の専門家であり、
自分を癒す力は自らが充分に持っているのですから
カウンセラーの役割は、それを純粋な好奇心と無知の姿勢で引き出すことだと思います。

だから私は、問題点を探しません。
出来ない点を探すのではなく、今出来ている点にフォーカスしていこうと思っています。

もちろんこれは、自分に対してもそうありたいと思います♪

自分を褒めて認めよう。
自分を認められると人も認められ、
人を認めると人から認められる。

ということで、最近、自分にご褒美ばっかりあげているけど大丈夫かなぁ〜?

 

「こうして、思考は現実になる」より

  • 2015.10.04 Sunday
  • 11:37
こんな自分なんて、なんの存在価値もないと寂しくて哀しくて太平洋ひとりぼっちの気持ちになったときは、この本(こうして思考は現実になる)を読み返します。

「脳内の神経回路は、すでに体験したことを繰り返し再生する。(中略)自分の脳内にある歪んだ幻想に必死にしがみついている。その幻想のせいでどんなにみじめな気分になっても、どんなに理想の自分から遠ざかっても、やっぱり慣れ親しんだ不幸のほうを選んでしまうのである」(こうして、思考は現実になるより)

実際、私の意識も5歳までの経験にハイジャックされている。

20年以上まえから
『思考は現実化する』『マーフィーのゴールデンルール』等を信じてきたつもりでした。

でも、それは顕在意識の範囲だったのかと思います。

心のどこかで、「思うだけで夢が叶うなら楽でいいよね〜」って、思考の訓練なんて無駄なんじゃないかって、思っていたのです。

「脳科学の研究によると、私たちの思考の95%はすでにプログラムされた潜在意識に支配されているという。実際に考えているのではなく、単に『過去にこう考えたことがある』という経験をひっぱりだしているだけだということだ」(こうして、思考は現実になるより)

私はずっと、この「思い込み」に耳を傾けないようにすれば、お金の心配もなくなり、人間関係の悩みもなくなって、自分の人生を意のままに出来ることを知っていました。

でも、知っているだけで心底信じられてはいなかったと思います。

いつからだって、どこからだって遅くない。
信じてみよう("⌒∇⌒")
いや、信じる!

注意そらし

  • 2015.08.07 Friday
  • 17:37
以前に、ミルトンエリクソン心理療法について書いたかも知れませんが、ミルトンエリクソンの教訓の中で、もっとも重要な6つの原則のひとつに、「注意そらし」があります。

想定外の展開は、自己破壊行動を妨げるというものです。

例えば、高所恐怖症の人が高い場所に登らなければならないときに、眼下以外の場所をながめさせる事に似ています。

実は、私は自分によくこの方法を使っていました。
精神的に辛くてその問題にしがみついているような時に、かなりやっかいな別の重要なタスクに取りかかったりしています。

結局、心の注意をそらすことが重要なのです。

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