ダメな人間なんて1人もいない2

  • 2020.03.10 Tuesday
  • 19:21

私ダメだなぁーって思った時に、

いやいや、そんな事ない!って打ち消すために、前にも同じような事を書いた気がします。

http://orukas.jugem.jp/?eid=399 


つまり、

I am  ダメ! じゃなくて

 I  have  ダメ! なのです。


誰にだって、ダメな部分を持っているけど、

ダメな人間なんていないんです。


持っている問題を手離せばよいだけです。


昨日の透析後は、リンガーハットへ寄りました。

実は、ゆず胡椒に何か変なものが見えたから、それは入れず、他のものを完食して、2度とその店には行かない予定です。


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あ!だから蛤売ってたんだ!

  • 2020.03.03 Tuesday
  • 09:25

今日は、雛祭りですね(^^)

昨日、AEONへ行ったら蛤やたら置いてたので、なぜだろう?って思ってました(⌒-⌒; )


子供の頃、雛祭りを過ぎてもずっと飾り続けていたのを思い出します。


だから、行き遅れたのかなぁーって20代後半の時思ってました(笑)

(結婚は30過ぎてからでした)


さて、こんな不安定な状態の時だからこそ、他人の行動をアレコレ監視して、批評するよりも自分の内側に向き合う時間をとってみてもいいんじゃないでしょうか?


他人の評価を落として安心するより、自分が幸せになる方法を考えた方が、ずっと安心するはずです。


http://orukas.jugem.jp/?eid=685 


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デマの心理学

  • 2020.03.01 Sunday
  • 11:50

うわさの研究で、著名な研究者のオルポートとポストマンらの「うわさの心理学」は、日本では、「デマの心理学」と言う著名です。


オルポートは、うわさがいかに歪んだものか、いい加減なものか、噂に騙されないようにするためにはどうしたらよいのか、「教訓的価値」を与えるために実験をしたのでした。


※その実験は、多数の聴衆の中から被験者を5、6人選び別室に待機させ、その間残された聴衆にスライドを示しされます。

聴衆の中から1人選ばれ、スライドに描かれている20程度の要素を1番目の被験者に説明します。

ついで、2番目の被験者が呼び出されて、1番目の被験者から説明をうけます。

以後、次々伝聞していくものです。


その実験から、伝達のプロセスで、平均化と強調化と同化の3つの過程が起こると述べています。


全部言うと長くなるので、同化についてだけ触れます。


「これらの同化曲線の中でも恐らくもっとも注目に値するのは、第7図の剃刀が、白人の手から黒人の手に(語られる途中で)移ってしまったことであろう・・・黒人は剃刀を持って歩くと思われており、白人は思われていないのである」(うわさの心理学より)


さて、昔、伝言ゲームってありましたよね。


大学の心理学実験で、伝言ゲームをやったんですが、10人といわず、2、3人目あたりから既に、まったく違った内容になってましたね(笑)


で、何か言いたいかというと、デマに踊らされず、冷静になれば、必要なものは充分に与えられるし、不安になって、↓になる事はないのです。


何より、メンタル不調になれば免疫力も下がるんじゃないかという事で、幸せホルモン分泌中です。


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なぜアサーティブになれないのか?

  • 2020.02.25 Tuesday
  • 16:13

アサーションについて、何度かお話してきました。↓

http://orukas.jugem.jp/?eid=563


私たちは、なぜアサーティブになる事が難しいのでしょうか?


その理由の一つに、自分の気持ちが把握できていないと言う事があります。

また、自分の言うことが伝わるかどうかばかりを気にして、失敗を恐れていたり、結果や周囲を気にしすぎる事もあります。


または、アサーションのスキルを持っていなかったり、そもそも考え方がアサーティブでない場合もあります。


そして、基本的人権を使っていないという事も考えられます。

アサーションは、相互尊重のフェアプレイの精神に基づいた自己表現なのですから、つまりは基本的人権を守るための考え方と方法です(^^)

http://orukas.jugem.jp/?eid=420 


つまり何が言いたいかっていうと、率直に言いたい事言ってもいいんだよって事です。


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人の課題に土足で踏み込まない2

  • 2020.02.24 Monday
  • 10:20

他人が、自分思い通りの行動や思考、言葉を発する事はない。

たとえ親子であっても、同じ考えであるわけではないし、他人の行動や言葉によって、イライラしたり文句を言っても、どうにもならないので、そんな事に意識を集中するのはもったいないと思う。


人間関係の摩擦は、他人の課題に首を突っ込む時に生じやすい


http://orukas.jugem.jp/?eid=784 


ついでに、人が外出を控えて、家に引きこもるのも本人の勝手だし、逆に気にせずあちこち出かけるのも本人の自由なのよね。

人に迷惑をかけなければ。


※企業経営者や団体のリーダーの決断とは、また別のお話しです。

また、特定の誰かに対する批判記事でもありません。


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ファーストラブ

  • 2020.02.23 Sunday
  • 11:50

ハートウォーミングなタイトルと違って、重い話でした。


あ!BSでやっていたドラマの事です。


このドラマの説明に、公認心理師や、父親殺害のキーワードを見て、録画を決定しました。


ちなみに、直木賞受賞作だそうです。


被虐待児を扱った本、シーラという子に始まり、解離性同一性障害関連の本を読みあさった心理系大学入学前からの数年間の気持ちが蘇り、すっかり入り込んで、泣きながら見ていました。


さて、↓の気持ちを引きずるのもなんなので、冷蔵庫にタンパク源もない事ですし、お買い物に行ってきます(^^)


と、世の中的には、三連休だったのですね。

道路が混まないといいなぁー!


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泣いていい!

  • 2020.02.03 Monday
  • 09:09

グリーフケアでは、感情を表現する事はよいと言われているので、思い出しては泣いてます。


泣きたい時は無理しないで、泣いて泣いて・・・

ちょっとだけ楽になりした。


ハツが肉体から解放され自由に飛び回っていると思うとすっーと軽くなります。


鳥籠の前で、ぽぉーとしても、ハツの動画を見て泣いててもいいし・・・

そんな情けない今の自分を許そうと思います。


今は、まだすぐそばにいるように思います。

パウダー状のお骨がきたら、植木に散骨します。


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意見が一致しなくていい!

  • 2020.01.27 Monday
  • 12:12

他人と同意見になるわけないので、いつも一致する方が変なのです。


それは、合わせているか、とりあえず一致しているフリをしているか、全く自分の意思がないのかもしれません。


他人と同じ価値観である事の方が稀なはずなのですが、思った通りの同意見が出ないと、それは違うと自分の意見が絶対なのだと思う人もいます。


そういう方を相手にすると疲弊してしまうので、とりあえず一致していると装う事もあります。


ただいつも他人中心で自分を抑えて主張しないでいると、次第に人間関係自体が鬱陶しくなってしまうので、自己表現をする事は、大切なんですね。


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同列じゃない!

  • 2019.11.18 Monday
  • 15:27

エリカ様のような薬物犯罪と、性犯罪などのような被害者のいる犯罪と同列には語れないという気がします。


別に擁護するつもりも、ましてや推奨するつもりもありません。


アルコールや薬物は、一方で依存症という患者でもあるのです。


もちろん、自分の積み上げてきたものを台無しにしまうことや社会的制裁を受けることも当然の結果ではありますが、治療という側面に立った時、こうして、薬物の話題が出るたびに、必死に戦っている依存症患者は、薬物で嫌なことが忘れられる体験を思い出してしまうのです。


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質問のスキル2

  • 2019.11.14 Thursday
  • 06:51

昨日の続きです。


昨日は、質問が詰問にならないようにという話でしたが、詰問ならないようにする方法の1つに、『人』の質問と『事』の質問に分けるという方法があります。


『人』の質問  「どうして君は目標を達成出来なかったんだ?」

『事』の質問  「目標が達成されなかった理由をリストアップしてみよう」


という感じです。


また、質問の種類として、自由回答を引き出すオープンクエスチョンとイエス/ノーで答えされるクローズドクエスチョンが、広く一般的に使われています。


さらに細かく分類すると、


 イエス/ノーで尋ねる質問

 イエスを引き出す(念押し、確認)の質問

 ノーを引き出す質問

 自由回答で意見を尋ねる質問

 自由回答で事実を尋ねる質問

 選択肢を選ぶ質問

 数字で答える質問


があります。

詳しくは、チャンネル登録を・・・


じゃなくて、いずれまたの機会にお話します。


お後がよろしいようでm(_ _)m

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