ごめんねm(__)m

  • 2017.03.04 Saturday
  • 20:33
先日、兄から電話があって、話しているうちに、どうやら兄が元気がないらしい事が伝わってきました。

広くいうと人間関係の悩みです(まあ人の悩みなんて、最終的には人間関係ですが)
現在の悩みの中に、過去の問題が混在していて、亡くなった両親に対して充分に孝行出来なかった事への後悔があるようでした。

その当時を思い出して、兄に両親の介護を任せっきりであった事、申し訳なかったと反省しています。

たぶん、その頃、兄は鬱状態だったのだと思います。
うすうす気づいてはいたものの自分自身もいっぱいいっぱいで余裕がなく放置しておりました。

きっと、現在の問題もその事から発生する感情が一因としているであろう事から、私にも責任の一端があるのだと思います。

『ごめんね、お兄ちゃん!
あの時、全部介護を任せっきりで申し訳なかったよ』

と心を込めて謝りました。

『お前も病気だから仕方ないよ』と兄は言ってくれましたが、いまさら謝っても過去は取り返せないのです。

ただ最後に、

『話を聴いてもらって、スッキリしたありがとう』と言われ電話をきったので、少しは罪悪感も軽減されました。

そんな電話の件が記憶に残ってたのか、その日に、久し振りに母親の夢を見ました。

母親に会いに行き帰ろうとすると『帰らないでくれ』と泣きながらしがみついてきて、仕方なく母親をおんぶして、兄がいるであろう場所まで連れて行くという夢でした。

夢の中でも、結局兄に頼りっぱなしの私でした(^_^;)

とほほ・・・

世間的には、姉御と言われてますが、本当は甘えん坊の妹気質であるというお話でした。


私は何を忘れているのか?

  • 2017.02.21 Tuesday
  • 12:13
数年前から

何か重要な用事があるのを忘れている感覚に襲われている。

あ( ̄▽ ̄;)、何かあったよな!って、手帳を見て確認するのだけど、何もない。

私は、何を忘れているのだろう。

私は、何を見失っているのだろうか?

これは、ただの思い過ごしなのか?

撒いたものしか刈り取れない。

  • 2017.02.19 Sunday
  • 19:59
リンゴの木にリンゴがなるのは、リンゴの種をまいたからなのでしょう。

よい種(よい考え)を巻けば、よい実がなります。

ええ、知っています。
知っていますとも。

ずっと、ゴールデンルールを信じてきたのですから。

だけど、悪感情に支配される事もありますよ。

そんな時は、そんな感情を否定するのではなく、蓋をするのではなく、そんな感情を抱く自分をまずは許してあげましょう。

聖人ではないのですから、怒りの感情もあってもいいし、ドロドロ、ジトジトの感情、人を批判する感情があったっていいのです。

自分の感情を認めて赦した時、その感情から解放されるのかも知れませんね。

苦手な事に時間をさくより

  • 2017.01.24 Tuesday
  • 15:58
得意な事をきわめよう("⌒∇⌒")

これもSFA(ソリューションフォーカスアプローチ)の哲学に通じるんだけど、すべてを平均点以上にしたいって考える人が日本では多いように思う。

今は違うのかも知れないが、学生の頃、一つの教科に秀でるより、すべての教科の平均点以上がヨシとする概念が根付いていたように思う。

だから、私も、私だけじゃなく周りのだいたいの人達も、苦手を克服するために頑張っていた。

苦手を克服するために頑張るのが悪いというつもりはさらさらないのですが、得意な分野をさらに極める行動のほうが、モチベーションが上がるのは当然で、結果も出やすいので、快刺激も得られる。

だから、また学びたくなり、よい循環が生まれるわけなのだ。

苦手なものは、克服した時には快刺激が得られるが、なかなか克服出来ない事も多く結果が出ないとやる気が持続しにくい。

そして、やっても無駄を学習してしまうと学ぶ事自体を避けるようになる可能性もある。

という事で、小さい頃から、得意な事をどんどん伸ばす教育を受けてきた人達は、大きな成功を納めているのではないかと思う。

シンプルライフ

  • 2016.12.15 Thursday
  • 21:04
今日は久々に、巣鴨の電話相談の帰りにラーメンを食べて大満足です。

なぜか巣鴨なのに家系です。


さて、何年も前から家の中を整理しています。

整理するのは、家の中だけではなく、自分にネガティブ感情をもたらす人間関係(仕事以外)もです。

若い時は、苦手な人や気を使う人、合わない人とも無理して人間関係を繋いできましたが、歳を重ねて堪え性がなくなったのと、自分が無理をしなければならない居心地の悪い人間関係に精神エネルキーを費やすのはもったいないと思うようになりました。

残り少ない人生は、穏やかにそして楽しく豊かに暮らしていきたいと思います。

顔認証機能

  • 2016.11.25 Friday
  • 22:13
実は私、顔認証機能が高いと思っている。

名前は、そんなに覚えられなくても、一度みた顔を覚えてる事が多い。

営業職の時は、これがとても役立った。

向こうが覚えてないのに、私が覚えているので、親しみがわくのだ。

ところが最近わかったんだけど、実はもっと強烈に記憶に刻み込まれているのは、「声」の記憶だったのだ。

しかも、声の記憶には、感情が伴っている。

姿をみずに、声だけ聞くと、顔を思い出す前に、「嫌いな人」は、嫌な感情が甦り、「好きな人」なら楽しい感情が沸いてくる。

今日は、通りすがりの人の声が飛び込んできて、先に悲しい気持ちになって、声の主を探そうと振り替えると別人で安心した。

で、解放されてない自分に落ち込んだ。

ただ記憶をなくす事は出来なくても、二度と関わらないのだから気にする事はない。

こんな私でも

  • 2016.09.09 Friday
  • 20:13
社会の一員として何か少しでも役にたてていれば、とても嬉しいです。

色々出来ないことや力不足や器不足を感じる事も多いけど、昨日よりは今日、今日よりは明日って、少しずつでも夢に近づけたらいいなぁ〜
背伸びしないで無理せずに・・・

成功の神様は前髪しかない・・・

  • 2016.08.26 Friday
  • 12:16
成功の神様は、前髪しかない!

これは、私が営業職の30代の頃、「成功哲学」だとか「思考は現実化する(ナポレオンヒル)」など読みあさっていた中で耳に入ってきた話だ(^^)

何かの選択を迫られた時、チャンスが目の前に現れた時、「どうしよう?・・・」などずるずる考えているうちに、通りすぎ、後から追いかけても成功の神様には、後ろ髪はないので、チャンスはつかめないというような意味だったと思う。

似たような話で、ナポレオンヒルの「29秒の決断エピソード」というものがある。

ナポレオンヒル(当時25歳)が鉄鋼王のアンドリュー・カーネギー(73歳)のもとを訪れた時の話。

3日3晩カーネギーはヒルのために時間を費やし、こう切り出した。
「さて、私は君に3日間も新しい哲学の必要性について話をした。ここで質問がある。もしこの私がこの「新しい哲学」をひとつのプログラムにする仕事を君に頼んだら、君はどうするかね。もちろん、協力者や君がインタビューすべき人たちには、紹介の手紙を書いてあげよう。とりあえず500名だ。 プログラムの編集には20年間の調査が必要だか、私から君への金銭的援助は一切ない。君はこの仕事をやる気があるかね?イエスかノーで答えたまえ」

ヒルは断ろうとしたが、考え直して「イエス」と答えた。

するとカーネギーはポケットからストップウォッチを出してこう言った。

「29秒。君が答えを出すまでに29秒かかった。私は1分を越えたら君を見込みのない人間として諦めるつもりだ。この種の決断というのは、1分以内に出せる人間でなければ、その後、何をやらせてもダメなものなんだよ」

とこのエピソードを聞いてから、「即断即決」を心がけてきた。
出来ない事多いけど(笑)

また、自分が即断出来ない事に手を出してもろくな事にならないって経験もある。
逆に不安材料がいっぱいなのに、なぜか即断で決めた事が結果的によい事になった経験もある。

またこれは、自分からの提案の時も判断材料にしている。

つまり「考えとく」とか結論を先伸ばしにする人は、基本的にビジネスのつきあいにおいては信頼しない事にしている。

提案に対して、「解答」がないっていうのは論外。
実は、営業職の時は、これが一番困った。

などとブログを綴っていると、あっという間に、透析の時間が過ぎるので、文章書くっていいね("⌒∇⌒")

執着したくない・・・

  • 2016.06.30 Thursday
  • 12:32
執着を手放すというのが、ここ数年のテーマでした。

「執着」とは一つの事に囚われて、そこから離れられないこと。

お金や物だったり、異性を失いたくない思いだったり、恨み、憎しみ、妬み、哀しみなど、過去への執着に囚われて、今この瞬間を生きていないと、精神バランスが悪くなって、どこかしらにしわ寄せが出て不調を招きかねません。

と私も理屈では、わかっているのですが、嫌な思いが頭から離れない事あります。

そんな時は、マーフィーのゴールデンルールに従って、このセリフを繰り返しています。

「自分自身や他人に対して、否定的な破壊的な考えを持っている自分を気前よく許します。

私は、すべての人を完全に気前よく許します。

私は、心から彼らのために健康と幸福と平和と人生のすべての祝福を祈ります。

私が嫌っている人を思い浮かべたら、私はもう貴方を放免しました。
神が貴方と共に、ありますようにと、はっきり言います。

私が他人を許してやった時はわかります。というのは、心にトゲを感じませんから。

無限の治癒力のある精神は、私を貫いて流れます。

愛は、私の中を貫きそれに相応しくないすべての事を溶かします。」

↑これを読むか、リゴーダーに録って聴いたり、書いたりします。

何年も前から、この方法を使用していますが、不思議な事に囚われから解放され幸福感に満たされるのです。


@オルカ透析ちう

これは、誰かに向かってのメッセージではありません。
自分の思考を整理して綴っています。

奪われたものを

  • 2016.05.04 Wednesday
  • 10:55
欲しがらず、与えられたものを守る。

ナルニア国物語の一説。

内側から導きに従い、自分の進むべき道を進もう。

本来の使命を果たすための道は、必ず開いているはず。

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