ないことになる

  • 2018.03.26 Monday
  • 18:52

とあるアラサー女子の話です。


その女子をA子とします。

OLをしていたA子は、転職して営業の仕事になりました。


学歴のないA子は、人の2倍、3倍働いたり学んだりして結果を出していきました。


毎回、会社の要求する数字を出し、招待旅行や表彰台にのったりしていました。


ある時、同じ営業所の先輩に、営業成績が上がっている事を誉められた後、


「A子ちゃんは、いいわね〜若くて可愛いから、みんな話を聞いてくれるでしょ?」


また、別の大先輩からは、

「A子ちゃんは、美人だから、バンバン契約とれていいわよね」


A子は、決してけなされているわけではないのですが・・・

先輩方は、褒めているつもりだと思います。


けれどもA子の心の中は虚しくなります。


なぜかわかりますか?


A子の努力や頑張りはないものとされているからです。


頑張っても頑張っても、結果を出せば、それは努力やスキルのせいじゃなく、始めから与えられたものや運のせいだという評価なのです。


A子の努力は、常にないものとされています。


ママー🎶ドゥユーリーメンバー🎶

「お母さん、ぼくのあの努力どうしたんしょうね?
ええ、夏碓氷から霧積へいくみちで、渓谷へ落としたあの努力ですよ。
ぼくはあのときずいぶんくやしかった」


話を戻します(^_^;)


ある時、A子は支社長から呼び出されて、言われました。


「A子が、早朝に挨拶回りしているの知ってるぞ、地道な活動が身を結んだなぁ、その調子で頑張れよ」


A子は泣きそうでした。


解ってくれる人は、必ずいるものです。


表面しか見てない人もいれば、ちゃんと本質をわかってくれる人もいるものです。


A子は、腐らずに前を向いていこうと決意したのでした。

ちっちぇなぁー

  • 2018.03.24 Saturday
  • 21:33
私って。

という自己嫌悪に陥るときもあります。

ジョセフ・マーフィーに触れて30年、そして心理学を学びはじめてからも30年経つ、今は少しは許せるようになってきたものの、ほおっておくと、他人の事を許せなかったり、ささいな言動が気になって、批判的な目をむけている事に気づく事があります。

ちぃちぇーな自分って思います。

メンタルヘルスのために、自己肯定感を得られる事が大切なので、自己評価を下げる事をしたくないので、カッコ悪い自分を自分に見せないようにしたいのですが、他人を許せなかったり、過去の事なのに悪感情に支配されたりすると、

この「ちぃちぇーな自分」って気持ちに支配されたりします。

でも、こうしてブログを書いているうちに整理が出来て、そういう自分でいいんだって、受け止められるようになってきます。

そして、受けとめられるようになると、私を貶めた人を許せるようになって、自分の道を歩めばいいのだという気持ちになってきます。

だって、私を卑しめる人もいれば、尊重して認めてくれる方々もたくさんいるのですから。

プラスの感情に支配されたほうが幸せに決まってますから。

ネット依存かなぁ?

  • 2018.01.24 Wednesday
  • 20:23
前々から自分はネット依存かなと思って、頻度を減らしてみようと思います。

丁度、確定申告の時期で経理部長の任務を全うしなければならないですし(^^)

情報過多になると、感情も乱れるようですし、批判的なコメントに心を乱される事もなくなるでしょう。

自然とふれあう事もしばらくしてないなぁーと思うので、どこかで、『聴く瞑想』でもしてみましょう。

旬がある

  • 2017.11.24 Friday
  • 20:43
ものごとには旬がある。

ずっと追い求めていたものが、ふいに興味がなくなったり、好きで拘っていたものが、ある日突然なんでもないものに感じたり、気になっていた人が、気にならなくなったりと、一定期間を経て色褪せてしまう事がある。

だから、ナポレオンヒルの『思考は実現化する』でも、決断は瞬時にすると言われている。

しかし、一度出した決断を覆すときは、慎重にならないといけない。

そういえば、直感で出した決断が成功しなかった事がないような気がする。

しかし、直感で出した決断を、やっぱりやめた!と、諦めたときは、ほぼ後々後悔する事になっている。

わたしを離さないで!

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 21:05
ノーベル文学賞記念として、カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』の再放送を、夜中の2時から放送していたので録画して観ました。

以前放送していた時は、苦しくなってきて最後まで見れなかったのですが、今回は最終回まで観ました。

特に、パッピーエンドではないので、重い気持ちを引きずりながら終わるのですが、心にズシーンと残る作品でした。

簡単にい言いたくないけど、すごーく簡単に言うとクローン人間の子供の頃から臓器を提供する頃までのお話なのです。

ある時から、私は、自然の摂理に従って生きたいという気持ちが芽生え、移植も直感的に選択したものの他人の臓器を移植してまで、『生きる』べきかどうか考えた事もありました。

そんな事を言うと、透析してまで生きるのか?という考えも浮かんでしまうのですが、不思議と透析導入期は、透析を受け入れる事は、簡単に出来ました。

あの頃は、30代で、生への執着が今よりずっとありましたから。

で、結局、何が言いたいかというと、『クローン人間なんか絶対に作っちゃいけない』って思います。

取り消す事が出来る!

  • 2017.08.13 Sunday
  • 13:05
人間だから、ネガティブな思いに占拠される時もある。

その思いは否定しなくてもいいのだ。

自分のありのままを受け止め観察する事もマインドフルネスだ。

でも・・・
その思いは引きずってよい事が起きない事は明白なので・・・

そうです。
取り消せばいいのだ!

腐ったリンゴは、ぱぁーと手放して、新たに夢や希望がいっぱい詰まったポジティブな思いを満たせばいいだけだ。

それは簡単な事。

ネガティブな思いを持った自分を否定する事はない。

ダメな自分と落ち込む事なんてない。

ただ、その思いを今すぐ取り消せばいいだけだ。

恐怖の時間

  • 2017.07.10 Monday
  • 17:52
正直な話、透析の度に激痛で、『もぉー誰か助けて(/≧◇≦\)』
『もぉ楽になりたいよぉー』

『お父さん、早く迎えにきて』
と叫んでいます。

なかなかのヘタレぶりを発揮しているわけです。

まあ、こんな風に思っても、ストレスが溜まるだけで、コルチゾールを発生させるだけなのは、解っているのですが(;´д`)

ただ何を考えようが痛みが軽減しないので、いつもと違うパターンも試してみましたが、結果、やはり軽減どころか増幅しています。

という事で、予定の3時間が出来ず、2時間45分でギブアップしました。

透析中は、父に早く迎えにきてなどと言ってましたが、やっぱり潜在意識は、生きる方向で未来の事を考えているようです。

なぜなら、多くの方々が支えてくれるからです。

クリニックの帰りに、暑い中、買い物して私のところに寄ってくれたり、また、ある人は、たくさんの手料理を持ってきてくれたり、また、ある人は整形外科まで付き添ってくれたり、また、ご主人に頼んでまで、湿布薬やなんかを届けてくれたり・・・

ありがたくて胸が熱くなります。

だから、冒頭の泣き言なんか、取り消さなきゃって思います。

私を支えてくれる皆さん、本当にありがとうございますm(__)m

よかったなぁ(^.^)

  • 2017.06.23 Friday
  • 21:43
縁あって、15年も一緒にいた元夫が幸せになってくれた事は、私にとっても喜びです(^.^)

私が産んであげる事が出来なかった赤ちゃんが産まれて、一歳になるらしいです。

離婚のきっかけのひとつに、産んであげられない私っていう引け目の感情って事もありましたから、欲しがっていた子供が出来てよかったなぁと思いました。

でも、この話を最初聞いたときは、15年も一緒にて男と女ではなく家族になっている元夫を、嫁に出す父親のような感覚になって寂しい気持ちもありましたが、今は本当に心から、よかったなぁと思っています。

で、そんな事もあって、もし私が何かあって、家の処理で名義人である元夫に迷惑をかけるといけないので、今日は、不動産の名義変更の手続きに法務局へ行きました。

もともと、この世の所有物は、すべて天からの借り物でありますので、死んだら天に返すものとして名義に拘っていなかったので放置していたのですが(;´д`)
そんなこんなで、終活は、ちょっとずつ進んでおります。

そして、これから私は、ツインソウルを探し求めていきます(*≧∀≦*)

やっぱり

  • 2017.05.25 Thursday
  • 09:21
胸が締めつけられるように苦しくなった。
嬉しくて祝福の気持ちがある一方で、こんなにも切なくなるなんて・・・

もうとっくに諦めた夢と思ってた。

終活に向かっている今日、やり残した事があるとすれば、子供が出来なかったこと。

今日だけは、号泣したいところだけど、幸いな事に、電話相談の仕事の前に、友人とランチがあってメソメソしている時間がない(^^)

そうだ!

私の出来る事で幸せになろう。

無理をしない

  • 2017.05.08 Monday
  • 21:10
泣きたい時にないて。

笑いたい時に笑って。

怒る時があってもいいし、嫉妬の感情があってもいい。

若い時は、他人に無理して合わせて疲れたり、苦手な人と合わせたり、それも必要な事であるけれど・・・

今はもう人生の終盤に入り無理して自分を殺さなくてもいいと思う。

しがらみを捨て、自分の事を解ってくれるありのままでいられる居心地の好い人とつきあい、楽しく終盤戦を向かえたい。

そして、願わくは愛されて、そして、自分も愛せるパートナーと暮らしたいな。

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